
| 数の絶対 平成19年4月13日 PDF文書はこちらからダウンロードし、印刷してお読みくださいね。 天には天の数があります。 天の数は、「一・二・三・四・五」と象徴されます。 この数の配置が、左に動けば右が動き、上に動けば下が動くという両極の動きなし、二十五有法の原型を形作りました。 この動きは、天の両手や両足の動きとも表象されてきました。 天では「数そのもの」が絶対性をもっています。 ゆえに「一・二・三・四・五」という数でも絶対性をもちます。 天の「一・二・三・四・五」という数の絶対は、地の側でも同じように絶対性を持つと誤信した結果、そのまま地の側に「1・2・3・4・5」と降ろしてしまいました。 ここに地の側の絶対性が保障されなくなった原因が発生しました。 << 少し難しいのでこちらのサイトにPDF文書があります >> → PDF文書はこちらからダウンロードし、印刷してお読みくださいね。 理由は、 地の側の「4」は「2×2」と素因数分解できてしまうので、「1・2・3」から「5」に行く途中でまた「2」に立ち返らなければいけなくなってしまったのです。 1、2、3、4=2×2 、5 ここが、地の側に「この世(4)」が置かれることになった根本的理由です。 そのため、地の側の「この世(4)」では同じことが2度起きざるを得なくなってしまったのです。 地の側の数の配置からくる「この世(4)」の必然といってもいい部分です。 ちなみに、「この期(5)」に及んで・・・・という言い方も、数の配置を捉えた的(まと)をえた言い方になっています。 天の「一・二・三・四・五」は、地の側では「1・2・3・5・7」と表現されなければならないことでした。 天の二十五有法は、地では四十九有法と働くのが真実の姿でしょう。 天の「一・二・三・四・五」を地の「1・2・3・4・5」と動かしてしまった以上、その動きを止めるわけにもいかず、「地の果て」を定めて、そこで待つことになりました。 「地の果て」において、「4」を「2×2」に分解し、「3」から「5」そして「7」へと展開する時を待ったのです。 その「地の果て」として定められたのが地球です。 天という宇宙に対する、大地という宇宙の中心です。 こういう悟りに1997年私が38歳のときに到達していました。 問題は、どういうタイミングを捉えて、「4」を「2×2」に分解し、「3」から「5」そして「7」へと展開するかでした。 1997年から、これを象徴する事柄を私は待っていました。 10年を経て、2007年競馬の金杯の成績を知ったとき、待ちに待ったその「時」が来たことを知りました。 桜花賞は黒の2枠4番、 枠連「2-2」、 馬単「4-3、3-4」、 3連単「4-3-5」、 押さえとしてワイド「3-5」 天皇賞は馬連「○-○」の一点 こういうイメージがス〜ッと下りてくるのです。 2007年4月8日桜花賞に向かうにあたって、地の「4」を「2×2」に還元し、「3」から「5」へ展開する時を得たのだと思いました。 ですので3月31日号のメルマガで、桜花賞では「4」だと明示し、パスワード「22」を「地の中心」を象徴する出雲から届けていただいたのです。 こうして、PDF文書に「22」というパスワードが入力され開かれていきました。 4月6日(金曜日)の朝、私は私の心の中心深くから 「4が割れるぞ〜〜ッ!」 という大きな声を聞きました。 おそらく、パスワードを入力する方が「22名」を越えた瞬間だったのだろうと思います。 しかし、4月8日の桜花賞の結果は私が公表したものとは違っていました。 4月9日(月曜日)夕方、私は問いました。 「4月6日(金曜日)早朝、地の側の4は割れたようだ、なぜ枠連2-2と表現されなかったのだろう?」 答え「4の位置を見よ」 4番は12着入線です。 地の側の「4」は、「12」という日月を象徴する位置についていることを知ったのです。 つまり、地の側の「4」は日月という天に還元されていたのです。 次に、問いました。 「3―5というワイドで表現されなかったのはなぜか?」 答えはありません。 逆に、 「天皇賞もやられるのか?」 と聞かれました。 「金杯の成績を知ったときのイメージはやることを求められているのではないですか?」 「そなたが天皇賞をやれば、・・・・だろう」 この世の緊迫した状況を鑑みて、人の意識の力が利用されるのだろうと思います。 お金に夢を託し、願う力が利用されます。 一部の方は、競馬ごときで、と思われるかも知れません。 けれど考えてみてください。 わが国の『古事記』は、天照大神に岩戸からでていただくにあたって、天之宇受売命が乳房を丸出しにしたヌードダンスを踊った、と伝えています。 時代を切り開くのに、競馬も利用できることがご理解できるでしょう。 あなたや私の金を求める気持ちの全てが検分され、力として利用されていきます。 天皇賞、「あめのすめらがみこと」に関わる事柄のパスワードも4月21日に地の中心を象徴する出雲から届けていただきます。 「あめのすめらがみこと」の天皇賞については4月21日のメルマガをお待ち下さいね。 人の顕在意識の背後にある潜在意識のさらに奥深い部分に君臨しているものが動きます。 私はそういうことに真剣に関わってきました。 『人生秘中の奥義書』はこちらです。 → http://www.happyget.jp/~ougisyo/index.html 『定めの時〜物理学者W・パウリの宇宙時計から』も合わせてお読みください。 → http://www.sadamenotoki.com/index.html 奥深いところに君臨している巨大なものは、この世の些細な取るに足らぬ事柄で現れてくることが多いんですね。 これは本当ですよ。 (※)参考までに、人の一生のなかで、「2(ツキ)」は3回まで許されて います。 1、2、3、4=2×2 、5 上の数の配置から知ることが出来るでしょう。 2度ある事は3度ある。 3度目の正直。 この世の数の配置からくる真実です。 誰もが主張できることではないことを、こういうことからもお感じになられてくださいね。 『人生秘中の奥義書』はこちらです。 → http://www.happyget.jp/~ougisyo/index.html 『定めの時〜物理学者W・パウリの宇宙時計から』も合わせてお読みください。 → http://www.sadamenotoki.com/index.html |
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