【平成19年2月21日号のメルマガです】
「省みる〜因果の同一性と因果の分離」
かつて
「思うこと」と
「思った結果」が全く同じ時代があったようです。
そういう時代を、
「因果の同一性」があった時代、とよんでいる。
ある時から、思う
「思い方」に不具合が発生し、不都合な結果が
生じるようになったようです。
いつの頃から、因果の同一性が崩れてしまいました。
不都合な結果が蔓延するのを防ぐために、
思うこと(原因)と
思ったこと
(結果)を分離させ、その間に
「過程」がおかれることになりました。
「因」 ⇒ 過程 ⇒ 「果」
「因」と「果」が分離し、「因果律」と一般的にいわれるようになった時代です。
この
「過程」が
「この世」と呼ばれているものです。
「この世」では、原因が結果に移り行く行程を時間の流れのなかでユックリ
と検分できるようになっています。
そして、原因が結果に移り行く行程をユックリと検分することが
「省みる」ということです。
この世とは、あなたが
「省みる」ことが出来るように
存在しているともいえます。
この世と
「省みる」ことの相関関係からみて、
もしあなたが
「省みる」ことを止めた場合、
この世の根源からの力が加わりにくくなるかもしれません。
「省みる」ことによって未然に、不運や不慮の事故を回避できるようなのです。
『人生秘中の奥義書』実践編は
一度設定すると半永久的に使える無償ソフトを利用します。
この無償ソフトの作用によって、ちょっと周りを見渡し
「省みる」習慣が
知らないうちについていくことを期待しています。
ですので、『人生秘中の奥義書』実践編を実行されているあなたには
知らないうちに、この世の根源からの力を呼び起こしていくことになっている
はずなんですよね。
そういう
『人生秘中の奥義書』はこちらからどうぞ。
→
メルマガの案内の最初のページへ